国内研修

*募集終了*【2022年12月19日-22日開催】危機管理・安全管理研修-現地派遣者向け・オンライン-参加者募集

12月19日(月)~22日(木) 14:30~18:00(日本時間)に「危機管理・安全管理研修-現地派遣者向け・オンライン-」を開催します。(申込締切:12月9日)

・前半2日間が「現場での安全対策」、後半2日間が「安全リスクの評価と管理」の計4日間で構成されます。
・途上国の現場での安全対策について、主要な項目への理解を深めた上で、組織のミッション、事業の内容、活動地等に応じて、自らリスク評価と対策を考えられるようになることを目指します。
・講師はUNHCRの安全管理トレーナー養成研修を修了し、NGO等での運営と現場経験が豊富なトレーナーが、参加者の学びをファシリテートします。
・Zoomによるオンライン講義形式ですので、途上国の現場にいる駐在員や出張者の参加も歓迎します。
日本時間の夕刻開催のため、中東・アフリカなどの駐在員も参加可能です。
・グループワークも多く含まれているため、駐在員、国内勤務者問わず参加者間で多様な経験から相互に学べる機会です。

【日時】

2022年12月19日(月)~22日(木) 14:30~18:00

【研修内容】

・現場での安全対策:状況認識、ジェンダーに基づく危機的事態、事務所、宿所、移動における安全対策、メンタルヘルス、課題の明確化と行動安全計画
・安全リスクの評価と管理:安全リスク評価(脅威の評価、脆弱性の評価)、安全リスク管理(リスクの特定と対策、事業の緊要性と受け入れ可能なリスク)

【講師・研修ファシリテーター】

【講師】
福原 真澄 氏(セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン)
巣内 秀太郎 氏(シェア=国際保健協力市民の会)
【研修ファシリテーター】
山形 文 氏(プラン・インターナショナル・ジャパン)
加藤 真希 氏(平和村ユナイテッド)
折居 徳正 氏(JaNISS)

【対象者】

駐在員や職種問わず海外へ出張する方、スキルや経験のレビューを行いたい方におすすめです!
・国際協力NGO及び市民社会組織スタッフ
・研究者、学生・院生を派遣する大学関係者
・ODA関連企業、国際機関等(空席次第)

【申込方法】

下記リンクからお申込み下さい。
https://forms.gle/g3dXzqKzAS5xYztR9
締切:2022年12月9日(金)
定員:25名

【参加費】

・JaNISSメンバーNGO所属:3,300円
・JPF加盟NGO所属:3,800円
・上記以外の市民社会組織・大学所属:5,300円
・市民社会組織以外の所属(政府機関、国際機関、企業等):10,300円
※2日間のみの参加の場合、上記半額の金額。

詳しくは募集要項もご参照ください。

【主催・問い合わせ先】

主催:NGO安全管理イニシアティブ(JaNISS)
協力:(特活)ジャパン・プラットフォーム
問い合わせ先:
コーディネーター 折居(JaNISS) n_orii@janiss.net
運営担当 松本(シャンティ国際ボランティア会) y_matsumoto@sva.or.jp