NGO安全基準

NGO安全基準とは

  • NGO安全基準は、2018年3月にJaNISS加入団体によって採択された、日本のNGOのための安全基準です。
  • 日英両語による、「NGO安全基準」「NGO安全基準チェックリスト」「NGO安全基準ガイドブック」の3つの文書で構成されています。
  • JaNiSSが選任した委員による、NGO安全基準管理委員会が本基準の内容と運用を管理しています。
  • JaNISSメンバー団体であるなしを問わず、安全管理の向上を考える人道・開発支援NGO/NPOであれば、どの団体でも参照し、さらに署名することが推奨されています。

NGO安全基準(2019年度版)

NGO安全基準チェックリスト実施に関する説明文書(2019年度版)

NGO安全基準署名団体

各NGOは、最低4年毎に安全基準チェックリストを用いて自己診断を行った上で、実施済みチェックリスト及び安全基準に署名することが推奨されています。

NGO安全基準署名団体数:12団体(2019年12月現在)

団体名署名年月
特定非営利活動法人 難民を助ける会(AAR)2019年9月
特定非営利活動法人 ADRA Japan(ADRA)2019年9月
特定非営利活動法人 BHNテレコム支援協議会(BHN)2019年9月
特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン(CCP)2019年9月
特定非営利活動法人 日本紛争予防センター(JCCP)2019年9月
特定非営利活動法人 パルシック(PARCIC)2019年9月
一般社団法人 ピースボート災害支援センター(PBV)2019年9月
公益財団法人 プラン・インターナショナル・ジャパン(PLAN)2019年9月
特定非営利活動法人 ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)2019年9月
公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ)2019年9月
特定非営利活動法人 シャプラニール=市民による海外協力の会(SN)2019年9月
公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会(SVA)2019年9月

安全管理者向け研修でのNGO安全基準チェックリスト(簡易版)実施

JaNISS主催の初級レベル安全管理者向け研修は、NGO安全基準に基づいた内容にて実施されており、研修内では参加者がNGO安全基準チェックリスト(簡易版)に基づいた自己診断を行っています。

NGO安全基準チェックリスト(簡易版)実施団体数:44団体(2019年12月現在)

  • 以上は基準署名団体を除いた団体数