国内研修

【2024年7月22日開催】危機管理メディア対応研修 参加者募集

7月22日(月) 10:00~17:30に「危機管理メディア対応研修」を開催します。(申込締切:7月12日)

本研修は、国外で職員の身に危害が及ぶ等の危機的事態が発生し、それにより「社会的バッシング」の状態になったり、
メディアの取材攻勢を受けたりする状況となったとき、どのようなことが起こり得て、どのように対応すべきか理解することを目的としています。

実際に危機管理メディア対応に従事される役員の方、管理職の方、広報担当の方など、各団体から複数人での参加を推奨します。※グループワークでは、同じ団体の方が同じグループになるように可能な限り配慮いたします。

【日時】

2024年7月22日(月) 10:00-17:30

【場所】

聖心グローバルプラザ

【講師】

共同ピーアール社講師

【対象】

危機管理、特にメディア対応に責任を持つ役員、管理職、広報担当者
※役員と広報担当など、各団体から複数人での参加を推奨します。
※応募多数の場合は、役職、経験、応募動機等を考慮の上で選考を行います。

【参加費】

・JaNISSメンバーNGO所属:10,690円
・JPF加盟NGO所属:12,690円
・上記以外の市民社会組織所属:13,690円
・市民社会組織以外の所属(政府機関、国際機関、企業等):20,690円

【申込方法】

以下のURL(Peatix)よりお申し込みください。
https://janissmedia2024.peatix.com
締切:2024年7月12日(金)
定員:25名

【研修内容】

・危機管理広報セミナー ※事前自主学習あり
・机上シミュレーションおよび電話取材対応トレーニング
・シミュレーション:緊急記者会見トレーニング(代表グループ)
*詳細につきましては、募集要項をご覧ください。

【持ち物】

当日のワークは各自持参のノートPCで行うため、ノートPCのご持参をお願いします。

【交通費補助】

首都圏外に本部を置く非営利組織から参加の場合、必要に応じて交通費・宿泊費の補助が可能です。

【留意点】

演習では研修の一環として、記者役から辛辣な言葉、攻撃的な言葉、不快に感じる言葉を投げかけられる可能性があります。事前の心づもりをお願いいたします。

【主催・問い合わせ先】

主催:NGO安全管理イニシアティブ(JaNISS)
協力:(特活)ジャパン・プラットフォーム、聖心女子大学グローバル共生研究所
問い合わせ先:
コーディネーター 折居(JaNISS)     n_orii@janiss.net
運営担当     仲井(関西NGO協議会) janiss-info@janiss.net/yukako.nakai@kansaingo.net