国内研修

【2026年7月24日開催】危機管理メディア対応研修 参加者募集

本研修は、国外で職員の身に危害が及ぶ等の危機的事態が発生し、それにより「社会的バッシング」の状態になったり、
メディアの取材攻勢を受けたりする状況となったとき、どのようなことが起こり得て、
どのように対応すべきか理解することを目的としています。
過去5回開催した際には、受講者から非常に高い満足度を得ています。

 

実際に危機管理メディア対応に従事される役員の方、管理職の方、広報担当の方など、
各団体から複数人での参加を推奨しております。
※1チーム5名になります。各団体からチームでの参加大歓迎です。
グループワークでは、同じ団体の方が同じグループになるように可能な限り配慮いたします。

 

講師には、昨年と同じく共同ピーアール社様にご担当いただきます。

申込締切は7月8日(水)12:00です。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

<研修概要>

【日時】

2026年7月24日(金) 10:00-18:00

【場所】

JICA地球ひろば(東京都新宿区市谷本村町10-5)

【講師】

共同ピーアール社講師

【協力】

特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム

【対象】

NGO等の危機管理、特にメディア対応に責任を持つ役員、管理職、広報担当者
※役員と広報担当など、各団体から複数人での参加を推奨します。
※本研修は、定員になり次第、締め切ります。
本研修の対象者の要件を満たさないと判断された場合は、応募を受け付けられない場合があります。

【定員】

25名

【参加費】

・JaNISSメンバーNGO所属:12,500円
・JPF加盟NGO所属:15,500円
・上記以外の市民社会組織所属:20,500円
・市民社会組織以外の所属(政府機関、国際機関、企業等):50,500円
※お支払いが完了した後の返金は一切できませんので、ご了承ください。

【申込方法】

以下のURL(Peatix)よりお申し込みください。
https://peatix.com/event/5037724
※申込締切:2026年7月8日(水)12:00

【研修内容】

・危機管理広報セミナー(全員受講)※事前自主学習あり
・机上シミュレーションおよび電話取材対応トレーニング
・シミュレーション:緊急記者会見トレーニング(代表グループ)
※詳細につきましては、添付の募集要項をご覧ください。

【持ち物】

当日のワークは各自持参のノートPCで行うため、ノートPCのご持参をお願いします。

【交通費補助】

首都圏外に本部を置く非営利組織から参加の場合、必要に応じて交通費・宿泊費の補助が可能です。
詳細につきましては、添付の募集要項をご覧ください。

【留意点】

演習では研修の一環として、記者役から辛辣な言葉、攻撃的な言葉、不快に感じる言葉を
投げかけられる可能性があります。事前の心づもりをお願いいたします。

【お問い合わせ】

コーディネーター 折居(JaNISS) n_orii@janiss.net
運営担当 小笠(AAR Japan [難民を助ける会]) tomoko.ogasa@aarjapan.gr.jp

【フライヤー】

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